京都・嵐山で食べ歩きを楽しむなら、甘い和スイーツも外せません。
渡月橋や竹林の小径など、観光スポットがたくさんある嵐山には、食べ歩きできるグルメも充実しています。
今回ご紹介するのは、嵐山にある「古都芋本舗」の人気メニュー「炙りみたらし」
なんと、一般的なみたらし団子よりもかなり大きな団子が3個も串に刺さっています。
さらに、もちもちの大玉団子には、たっぷりの甘醤油ダレ。
香ばしく炙られた団子と甘辛いタレの組み合わせは、嵐山観光のおやつにもぴったりです。
この記事では、実際に食べてみた「炙りみたらし」の味やボリューム、古都芋本舗の場所、嵐山駅からのアクセス、食べ歩きの注意点などをご紹介します。
古都芋本舗は嵐山の竹林近くにある和スイーツのお店
古都芋本舗は、京都・嵐山の竹林へ向かう道沿いにあるお店です。
嵐電「嵐山駅」から徒歩約4分の場所にあり、竹林の小径へ向かう途中に立ち寄りやすいのが特徴。
お店の前には大きな「芋」の看板があるので、嵐山を歩いていると見つけやすいと思います。
店名からも分かるように、さつまいもを使ったスイーツを販売しているお店ですが、今回いただいたのは人気メニューの「炙りみたらし」
店頭で大きなみたらし団子を見つけて、思わず購入してみました。
古都芋本舗の「炙りみたらし」を食べてみた
こちらが古都芋本舗の「炙りみたらし」です。
訪問時の価格は290円でした。
※価格は訪問時のものです。現在は変更されている可能性がありますので、最新の販売価格は店頭でご確認ください。
団子は紙製の容器に入れて提供されます。
アイスクリームのコーンのような形をしているので、食べ歩きしやすいスタイルです。
そして、まず目に入るのが団子の大きさ。
大きな団子が3つ!かなりのボリューム

串に刺さっているのは、大玉のみたらし団子が3つ。
1個1個が大きく、一般的なみたらし団子を想像していると、そのサイズに驚くと思います。
3個並んだ姿はかなり迫力があります。
「ちょっと甘いものを食べたい」という感覚で購入しましたが、実際に食べてみるとかなり食べ応えがありました。
嵐山を歩きながら食べるおやつとしては、十分満足感のあるボリュームです。
たっぷりの甘醤油ダレがたまらない
大きな団子だけではありません。
紙の容器には、みたらしのタレもたっぷり入っています。
大玉の団子をタレにつけながら食べられるので、最後までしっかりみたらしの味を楽しめます。
タレは甘醤油味。
甘さの中に醤油の風味が感じられる、みたらし団子らしい味わいです。
もちもちとした団子に、甘醤油のタレがよく合います。
団子を香ばしく炙っているのもポイント
古都芋本舗の「炙りみたらし」は、その名前の通り、団子を香ばしく炙っているのも特徴です。
元記事の訪問時には、京都工場から直送された団子を香ばしく炙り、お店で手作りしたタレをつけているとのことでした。
表面を炙ることで香ばしさが加わり、もちもちとした団子との組み合わせを楽しめます。
「ただ甘いだけのみたらし団子では物足りない」という方にもおすすめしたい一品です。
「炙りみたらし」は嵐山の食べ歩きにぴったり

古都芋本舗の「炙りみたらし」は、紙の容器に入れてもらえるので、嵐山観光中の食べ歩きにも向いています。
嵐山には渡月橋や竹林の小径、野宮神社など、歩いて楽しめる観光スポットがたくさんあります。
観光の途中で甘いものが食べたくなったときに、気軽に購入できるのが嬉しいですね。
特に、
- 嵐山で食べ歩きしたい
- みたらし団子が好き
- 大きなみたらし団子を食べてみたい
- 京都らしい和スイーツを楽しみたい
- 竹林の小径周辺で食べ歩きグルメを探している
という方におすすめです。
食べ歩きするときは場所に注意
嵐山で食べ歩きをするときには、周囲への配慮も大切です。
古都芋本舗では、通行の妨げになるため、店前・店前の道路沿い・他店舗の前での飲食は控えるよう案内されています。
また、立ち止まっての飲食は禁止されているため、食べ歩きをするか、飲食可能な広場などで食べるようにしましょう。
嵐山は観光客が多く、道も混雑しやすいエリアです。
他の観光客の通行を妨げないように、ルールを守って楽しみたいですね。
食べ終わったあとのゴミは?
食べ歩きをすると気になるのが、食べ終わったあとのゴミ。
現在の対応については、購入時にお店で確認するのがおすすめです。
嵐山の美しい景観を守るためにも、ゴミを道端に捨てないようにしましょう。
古都芋本舗は竹林の小径と一緒に訪れるのがおすすめ
古都芋本舗は、嵐山の竹林へ向かう入り口付近にあります。
そのため、竹林の小径を観光する前後に立ち寄るのがおすすめです。
例えば、
嵐電嵐山駅 → 古都芋本舗 → 竹林の小径 → 野宮神社
というルートなら、観光の途中で「炙りみたらし」を楽しめます。
もちろん、渡月橋を散策してから竹林方面へ向かう途中に立ち寄るのもおすすめ。
嵐山は徒歩での観光が多いので、途中で食べ歩きスイーツを挟むと、観光の楽しみも増えます。
古都芋本舗では他のスイーツもチェック
古都芋本舗では、店名にもあるように、さつまいもを使ったスイーツも販売しています。
そのため、みたらし団子だけでなく、さつまいもスイーツが好きな方にもおすすめです。
嵐山観光の際は、店頭にどんな商品が並んでいるのかチェックしてみてください。
その日の気分に合わせて、食べ歩きスイーツを選ぶのも楽しそうです。
嵐山でみたらし団子を食べるなら古都芋本舗
古都芋本舗の「炙りみたらし」は、大玉の団子が3個も刺さったボリューム満点のみたらし団子です。
もちもちとした団子に、たっぷりの甘醤油ダレ。
さらに香ばしく炙られているので、食べ始めるとどんどん食が進みます。
嵐電「嵐山駅」から徒歩約4分とアクセスしやすく、竹林の小径へ向かう途中に立ち寄れるのも魅力。
嵐山で、
「食べ歩きできるスイーツを探している」
「大きなみたらし団子を食べたい」
という方は、古都芋本舗の「炙りみたらし」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
嵐山観光のおやつに、ぜひ味わってみてください。
あわせて読みたい!京都のみたらし団子
みたらし団子が好きな方には、京都で食べられるみたらし団子をまとめた記事もおすすめです。
京都には、香ばしく焼いたみたらし団子や、個性的なアレンジを加えたみたらし団子など、さまざまなお店があります。
嵐山だけでなく、京都市内でみたらし団子を食べ比べてみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
京都駅から古都芋本舗へのアクセス方法
JR京都駅から行く場合
JR「京都駅」から山陰本線に乗り、「嵯峨嵐山」で下車。
「嵯峨嵐山」より徒歩7分。
嵐電を利用する場合
JR「京都駅」から山陰本線に乗り、「嵯峨嵐山」で下車。
「嵯峨嵐山」から徒歩5分歩き、京福電気鉄道(嵐電)「嵐電嵯峨」の嵐電本線 嵐山行きに乗り換え、「嵐山」で下車。
「嵐山」より徒歩4分。
| 店名 | 古都芋本舗 |
| @kotoimohonpo | |
| 住所 | 京都市右京区嵯峨天龍寺立石2-1 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 売り切れ次第閉店 |
| 電話番号 | 075-864-1212 |
| 定休日 | なし |


