【京都観光】実際に走っていた市電でカフェタイム|梅小路公園「市電カフェ」のつりかわぱん

目次

実際に京都の街を走っていた「市電」で楽しめるカフェ

京都観光で少し変わった体験をしたいなら、梅小路公園内にある「市電カフェ」は外せません。
このカフェの最大の特徴は、実際に京都の街を走っていた市電車両の中で軽食が楽しめるという点。
レトロな車内に一歩足を踏み入れると、まるで昔の京都にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。

鉄道好きはもちろん、観光の合間に立ち寄れる京都の個性派カフェとしても人気が高まっています。

市電カフェ名物「カタカタつりかわぱん」とは?

市電カフェを訪れたらぜひチェックしたいのが、名物の「カタカタつりかわぱん」
電車内の雰囲気をそのまま活かした、遊び心あふれるパンです。

電車の吊り革に紛れて並ぶユニークなパン

店内を見渡すと、電車の吊り革の中に紛れてつり革の形をしたパンが吊られているのが目に入ります。
このインパクトある見た目が話題で、「京都 観光 変わったパン」を探している人から注目されています。

普通のパン屋さんではなかなか出会えない、写真を撮りたくなる仕掛けが詰まっています。

つりかわぱんのフレーバーは全4種類

つりかわぱんは見た目だけでなく、味のバリエーションも魅力。
現在は以下の4種類のフレーバーが楽しめます。

  • シュガー
  • シナモン
  • 岩塩
  • ごま

甘い系から少し大人向けの味まで揃っているので、子どもから大人まで楽しめるラインナップです。

普通のパンとは違う“見た目も楽しい”体験

つりかわぱんは、ただ食べるだけでなく「見る」「選ぶ」時間も楽しいのが特徴。
市電という空間、吊り革というモチーフが合わさることで、ここでしか味わえない体験型のパンになっています。

京都には数多くのカフェがありますが、鉄道×パンという組み合わせは珍しく、観光の思い出づくりにもぴったりです。

京都観光で立ち寄りたい遊び心あふれる鉄道カフェ

梅小路公園の市電カフェは、実際に京都の街を走っていた市電車両で過ごせる、他にはないカフェスポットです。
名物のカタカタつりかわぱんは見た目も楽しく、京都観光の思い出づくりにもぴったり。

「京都 カフェ」や「京都 観光 変わったパン」を探している方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

梅小路公園・市電カフェの場所とアクセス

梅小路京都西駅からすぐの好立地

市電カフェは、JR梅小路京都西駅に隣接する梅小路公園の園内にあります。
駅から徒歩圏内なので、京都観光の移動途中にも立ち寄りやすい立地です。

京都市水族館のすぐ隣で立ち寄りやすい

さらに、市電カフェは京都市水族館のすぐ隣
水族館を訪れる前後の休憩スポットとしてもおすすめで、子連れの京都観光にも相性抜群です。

市電カフェはこんな人におすすめ

  • 京都観光で少し変わったカフェを探している人
  • 写真映えするスポットが好きな人
  • 鉄道やレトロな雰囲気が好きな人
  • 京都市水族館や梅小路公園を訪れる予定がある人

京都駅から市電カフェへのアクセス方法

JR「京都駅」から嵯峨野線に乗り、「梅小路京都西」で下車。
「梅小路京都西」より徒歩5分。

店名市電カフェ
HPhttps://www.kyoto-umekouji.com/shop/10.html
Instagram@minpro_kyotoumekoj
住所京都市下京区観喜寺町1-15 市電ひろば505
営業時間10:00~18:00
電話番号090-3998-8817
定休日無休

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