京都・三条大橋で話題の“ハートの埋め木”を発見|歴史とロマンを感じる小さな名所

京都観光の定番スポットとして知られる三条大橋
実は今、この歴史ある橋に「ハート形の埋め木がある」と密かに話題になっているのをご存じでしょうか。

現在、補修工事が進められている三条大橋ですが、その工事中に発見されたのが、北側の欄干にある小さなハートマーク
観光ガイドにはあまり載っていない、知る人ぞ知るスポットとして、SNSや散策好きの間で注目を集めています。

この記事では、
京都・三条大橋の歴史とともに、ハートの埋め木の場所や見つけ方
京都観光・鴨川散策とあわせて楽しむポイントを分かりやすく紹介します。

目次

京都・三条大橋とは?|東海道の起点となった歴史的名所

三条大橋(さんじょうおおはし)は、京都市中京区と東山区を結び、鴨川に架かる橋です。
現在の三条大橋は昭和25年(1950年)に架け替えられたものですが、その歴史は非常に古く、最初に造られたのは天正18年(1590年)

豊臣秀吉と三条大橋の深い関係

三条大橋の建設を命じたのは、天下人・豊臣秀吉
奉行として工事を担当したのは増田長盛です。

三条大橋は、江戸へと続く東海道の起点にあたり、
秀吉自身もこの橋から「天下統一」のため、小田原征伐へ出陣したと伝えられています。

単なる橋ではなく、
日本史の大きな転換点を見守ってきた場所と言えるでしょう。

補修工事を終えた三条大橋|現在の様子

三条大橋は、近年行われていた補修工事を無事に終え、
現在は安全性と景観が整えられた状態で利用されています。

北側の白木の欄干も美しく、
工事後だからこそ木の質感や細かな造りが、より分かりやすくなっています。

その中で注目したいのが、次に紹介するハートの埋め木です。

話題の「ハートの埋め木」とは?

埋め木(うめき)とは何か

欄干などの木材には、成長過程でできる節(ふし)があります。
強度や見た目の問題から、節を取り除き、別の木材を埋め込む補修方法を
「埋め木」と呼びます。

通常は目立たないように処理されますが、
三条大橋の欄干では、ハート形に見える埋め木ができていました。

ハートの埋め木の場所|どこにある?

実際に探してみたところ、ハートの埋め木は以下の場所にあります。

具体的な位置

  • 三条大橋 北側
  • 白木の欄干
  • 東側から4本目と5本目の柱の間

近くまで行かないと見逃してしまうほど小さなハートですが、
見つけたときの嬉しさは格別です。

京都観光・鴨川散策と一緒に楽しもう

三条大橋周辺は、京都観光でも特に人気のエリアです。

  • 鴨川沿いの散策
  • 先斗町や河原町エリアの京都グルメ
  • 祇園・東山方面へのアクセス

「京都 観光 × 鴨川散策 × 隠れ名所」という組み合わせで、
いつもの京都旅行にちょっとした発見をプラスできます。

今だけの京都・三条大橋の楽しみ方

三条大橋のハートの埋め木は、
✔ 歴史ある名所
✔ 知る人ぞ知る小さな観光ポイント

という、京都らしい魅力が詰まったスポットです。

京都・三条エリアを訪れた際は、ぜひ足を止めて
ハートマークを探してみてください。

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