京都駅で開催されている「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」に行ってきました!
「ちいかわベーカリー」で販売されているベーカリーオリジナルグッズに加えて、京都限定商品も購入できる期間限定のポップアップショップです。
開催場所は、JR京都駅の西口改札前にある特設会場。
京都駅を利用するついでに立ち寄りやすい場所で、ちいかわ好きには気になるイベントですよね。
公式サイトでは「フリー入場」と案内されていましたが、私が訪れたときには入場制限が実施されており、デジタル整理券を取得してから入場する形になっていました。
この記事では、実際に会場へ行ってわかった入場整理券の取り方や注意点、開催場所、営業時間、京都限定商品などをまとめます。
これから「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」へ行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。
ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOPが京都駅で開催

「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」は、JR京都駅の西口改札前に設けられた特設会場で開催されています。
駅の改札前ということもあり、京都観光の途中や電車の乗り換えの際にも立ち寄りやすい場所です。
今回のポップアップショップでは、「ちいかわベーカリー」で展開されているベーカリーオリジナルグッズのほか、京都ならではの商品も販売されています。
京都限定商品として販売されているのが、京都銘菓の「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」
ちいかわと京都のコラボ商品を楽しめるのも、今回のKYOTO POP UP SHOPならではですね。
開催概要
- 店舗名:ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP
- 開催場所:JR京都駅 西口改札前 特設会場
- 開催期間:2026年8月13日(木)~9月9日(水)
- 営業時間:10:00~21:00
- 最終日:9月9日(水)は16:00まで
※営業時間や入場方法などは変更になる場合があるため、訪問前に公式情報も確認することをおすすめします。
フリー入場の予定でも整理券が必要になることも

今回、私が実際に訪れてみて「行く前に知っておきたかった」と感じたのが、入場整理券についてです。
事前に公式サイトを確認したところ、フリー入場という案内だったので、特に整理券を取らなくても入れるものだと思って会場へ向かいました。
ところが、実際に行ってみると状況が違っていました。
私が訪れたときは入場制限がかかっていて、デジタル整理券を取得してから入場する方式になっていました。
そのため、「フリー入場だから整理券はいらない」と思ってそのまま会場へ行く場合でも、当日の混雑状況によっては整理券が必要になる可能性があります。
ちいかわ関連のイベントということもあり、時間帯によって混雑することがあるようです。
これから行く方は、公式サイトの案内だけでなく、当日の会場の状況も確認するつもりで予定を組んでおくと安心です。
ちいかわベーカリー京都ポップアップの整理券の取り方
ここからは、実際に私が整理券を取得したときの流れを紹介します。
会場に到着すると、ポップアップショップの前に店員さんが立っていました。
その店員さんが持っているQRコードをスマートフォンで読み取って、デジタル整理券を取得します。
整理券は紙ではなくスマートフォンから取得するタイプでした。
QRコードを読み取って整理券を取得
会場前にいる店員さんが持っているQRコードを、自分のスマートフォンで読み取ります。
そこから整理券を取得する流れでした。
整理券を取る際には、自分が何時から入場するかを選択することができました。
そのため、空いている時間帯や自分の予定に合わせて入場時間を選べるのは便利だと感じました。
ただし、希望する時間帯が必ず選べるとは限らないため、混雑している場合は早めに整理券を取得したほうがよさそうです。
一緒に入る人も1人ずつ整理券が必要
ここは特に注意したいポイントです。
友達や家族など、誰かと一緒に「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」へ入場する場合、1人分のQRコードで複数人分の整理券を取ることはできません。
QRコードを読み取って取得できる整理券は、1人につき1枚です。
例えば2人で一緒に入場したい場合は、
- 1人目が会場前のQRコードを読み取る
- 1人目が自分の整理券を取得する
- 2人目も自分のスマートフォンでQRコードを読み取る
- 2人目も自分の整理券を取得する
というように、それぞれが自分で整理券を取得する必要があります。
「代表者がまとめて2人分取ればいい」と思っていると、入場時に困ってしまう可能性があるので注意してください。
グループで行く場合は全員スマートフォンを用意
家族や友達と一緒に行く場合は、入場する人全員がそれぞれ整理券を取得すると覚えておくと分かりやすいです。
特に小さなお子さんと一緒に行く場合などは、同行者の分も必要になることを事前に確認しておくと安心です。
京都駅でちいかわグッズを探している人にもおすすめ

今回のKYOTO POP UP SHOPでは、「ちいかわベーカリー」で販売されているベーカリーオリジナルグッズだけでなく、京都限定の商品も販売されています。
京都観光のお土産を探している人にとっても、普段とは少し違った「ちいかわ×京都」の商品を見つけられるのが魅力です。
特に京都銘菓として知られる**「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」**が京都限定商品として販売されているので、京都らしいお土産とちいかわグッズを一緒に楽しみたい方にはぴったり。
JR京都駅の西口改札前という立地なので、京都駅を利用する予定がある方なら立ち寄りやすいのもポイントです。
ちいかわベーカリーKYOTO POP UP SHOPへ行く前に確認したいこと
今回実際に行ってみて、特に覚えておきたいポイントをまとめました。
- 開催場所はJR京都駅の西口改札前特設会場
- 開催期間は2026年8月13日~9月9日
- 通常営業時間は10:00~21:00
- 最終日の9月9日は16:00まで
- 公式サイトでフリー入場の案内があっても、当日の状況によって入場制限が行われる場合がある
- 入場制限時はデジタル整理券が必要
- 整理券は会場前の店員さんが持っているQRコードから取得
- 整理券を取得すると入場時間を自分で選べる
- 1人につき1枚の整理券が必要
- 一緒に入場する人も、それぞれ自分でQRコードを読み取って整理券を取得する必要がある
特に、**「フリー入場と書いてあったから、そのまま入れると思っていた」**という点には注意したいところです。
イベント会場では当日の混雑状況によって入場方法が変わることもあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
まとめ|京都駅のちいかわベーカリーは整理券に注意
今回は、JR京都駅で開催されている「ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP」へ実際に行ってきました。
京都駅の西口改札前という便利な場所で開催されているので、京都観光や京都駅での乗り換えのついでにも立ち寄りやすいポップアップショップです。
「ちいかわベーカリー」のオリジナルグッズだけでなく、京都限定商品として「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」なども販売されているので、ちいかわ好きならチェックしておきたいイベントです。
そして、今回訪れて分かった一番のポイントは入場整理券。
公式サイトではフリー入場の案内があっても、私が訪れた際には入場制限が行われていて、デジタル整理券が必要でした。
整理券は会場前の店員さんが持っているQRコードを読み取って取得し、入場時間を自分で選ぶことができました。
また、友達や家族と一緒に行く場合も、1人ずつ整理券を取得する必要があります。
開催期間は2026年9月9日(水)までで、最終日は16時まで。
「京都駅でちいかわベーカリーのグッズを見たい」「京都限定のちいかわ商品が気になる」という方は、開催終了前にチェックしてみてください。
※この記事は実際に訪問した際の体験をもとにしています。入場方法・整理券配布・営業時間・販売商品などは変更される場合があります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。

