京都・梅園の抹茶かき氷「宇治志るこ」を実食!こし餡たっぷりの夏限定甘味

京都・河原町にある甘味処「梅園」で、暑い日にぴったりの抹茶かき氷を食べてきました。

今回いただいたのは梅園の「宇治志るこ」

抹茶のかき氷にたっぷりのこし餡がのった、見た目にも京都らしい甘味。

さらに、最後まで抹茶の味を楽しめるように「追いシロップ」の抹茶も付いていました。

京都観光や河原町周辺で、抹茶スイーツやかき氷を食べたい方にも気になる一品ではないでしょうか。

今回は実際に食べてみた感想と、16時ごろに訪れたときの待ち時間について紹介します。

目次

梅園の「宇治志るこ」はどんなかき氷?

今回注文した「宇治志るこ」は、抹茶のかき氷の上にこし餡がたっぷりのった甘味です。

梅園には「宇治金時」もありますが、今回食べた宇治志ることの大きな違いは「あん」にあります。

宇治金時がつぶあんなのに対して、宇治志るこはこし餡

同じ抹茶のかき氷でも、あんこの違いによって印象が変わります。

こし餡が好きな方なら、宇治志るこは特に気になるメニューだと思います。

価格は1,130円

今回食べた宇治志るこは1,130円でした。

抹茶のかき氷だけでなく、たっぷりのこし餡と追い抹茶のシロップまで楽しめるので、暑い日の京都観光の途中にいただく甘味としてもよさそうです。

※価格は今回訪問時のものです。メニューや価格は変更される場合があります。

抹茶かき氷にこし餡がたっぷり

運ばれてきた宇治志るこを見て、まず目に入ったのが、抹茶のかき氷の上にたっぷりとのったこし餡。

抹茶の緑色とこし餡の組み合わせが、京都らしい和スイーツという感じです。

かき氷というと、シロップをかけて食べるものをイメージしますが、こちらは上にこし餡がしっかりとのっているので、見た目にも満足感があります。

抹茶のほろ苦さに、餡の甘さが合わさるので、抹茶スイーツが好きな方には食べやすい組み合わせだと思います。

宇治金時との違いは「つぶあん」と「こし餡」

梅園で抹茶のかき氷を選ぶときに気になるのが、宇治金時と宇治志るこの違いではないでしょうか。

今回いただいた宇治志るこはこし餡

一方、宇治金時はつぶあんです。

そのため、つぶあんが好きなら宇治金時、なめらかなこし餡が好きなら宇治志るこ、と好みで選ぶのもよさそうです。

「抹茶かき氷を食べたいけれど、どちらにしよう?」という方は、あんこの種類で決めるのもおすすめです。

追い抹茶のシロップが付いているのがうれしい

宇治志るこを食べていて、特に良いと思ったのが追いシロップの抹茶が付いていることです。

かき氷は食べ進めていくと、どうしても最後のほうは氷だけになってしまうことがあります。

最初は抹茶の味がしっかりしていても、氷が溶けたり、シロップが少なくなったりすると、最後は少し物足りなく感じることもありますよね。

宇治志るこには追い抹茶が付いているので、最後のほうで抹茶を追加することができます。

これなら、最後まで抹茶の味を楽しみながら食べられるのがうれしいところ。

個人的には、かき氷を最後までおいしく食べるためのちょっとした工夫がされているように感じました。

16時ごろに行ったときの混雑状況

今回は16時ごろに梅園を訪れました。

お店の前には、2〜3組ほど並んでいました

「京都の人気店だから、かなり待つのかな?」と思っていましたが、実際には10〜15分ほどで店内に入ることができました

もちろん曜日や季節、天候などによって混雑状況は変わると思いますが、今回の訪問では長時間待つことなく入店できました。

京都観光で河原町周辺を歩いていて、「少し休憩したい」「抹茶のかき氷を食べたい」というときにも候補にしやすいお店です。

ただし、夏のかき氷シーズンは人気が高くなることも考えられるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

京都・河原町で抹茶かき氷を食べたい方におすすめ

今回食べた梅園の宇治志るこは、抹茶のかき氷とたっぷりのこし餡を一緒に楽しめる和スイーツでした。

特に印象に残ったのは、こし餡の量と追い抹茶です。

宇治金時のつぶあんとは違い、宇治志るこはこし餡なので、なめらかな餡が好きな方にはこちらが合いそうです。

また、追い抹茶が付いていることで、最後に氷だけになってしまうことを避けて、最後まで抹茶の味を楽しめるのもよかったです。

今回は16時ごろの訪問で、2〜3組ほど並んでいましたが、10〜15分ほどで入店できました。

京都・河原町周辺で夏のスイーツを探している方、抹茶かき氷を食べたい方、京都らしい甘味を楽しみたい方は、梅園の宇治志るこをチェックしてみてはいかがでしょうか。

※混雑状況、営業時間、メニュー、価格などは変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

京都駅から梅園へのアクセス方法

地下鉄「京都駅」から烏丸線に乗り、「烏丸御池」で乗り換え。
「烏丸御池」から東西線に乗り、「京都市役所前」で下車。
「京都市役所前」より徒歩5分。

店名梅園 三条寺町店
HPhttps://umezono-kyoto.com/
住所京都市中京区天性寺前町526
営業時間10:30~19:30(L.O.19:00)
電話番号075-221-1235
定休日なし

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