韓国で人気を集めるベーグル専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」が、京都に初出店しました。
お店がオープンしたのは、四条エリアからも徒歩でアクセスしやすい仏光寺富小路。
以前「おいしい中華 宇霖」が営業していた場所にオープンし、韓国好きはもちろん、パン好きやカフェ巡りが好きな人の間でも早くも話題になっています。
今回は、実際に訪れた際の様子や店内の雰囲気、ベーグルの種類、混雑状況などを紹介します。
京都で新しいカフェやパン屋さんを探している方は、ぜひ参考にしてください。
AREUM BAGEL京都とは?

AREUM BAGEL京都は、韓国発のベーグル専門店です。
京都初出店となるこちらのお店は、韓国・ソウルで人気を集めるベーカリーカフェ「Bakery Ten」がプロデュースしています。
韓国で注目を集めるベーカリーということもあり、日本でもオープン前から話題になっていました。
韓国ベーグルの魅力は、日本のベーグルとは少し違う食感と見た目にあります。
米粉や高加水の生地を使用することで、外はカリッと香ばしく、中はもちっとした食感が楽しめるのが特徴です。
さらに、ガーリッククリームチーズやあんこ、お餅などを組み合わせた具材たっぷりのフレーバーが多く、見た目も華やか。甘い系から食事系まで種類が豊富なので、何度訪れても違う味を楽しめそうです。
仏光寺富小路にオープン!アクセスしやすい立地

AREUM BAGEL京都は、仏光寺富小路にあります。
四条河原町エリアからも歩いて行ける場所にあり、ショッピングや京都観光の途中に立ち寄りやすい立地です。
以前は「おいしい中華 宇霖」が営業していた場所ということもあり、以前からこのエリアを知っている人には分かりやすい場所です。
京都市中心部にあるため、錦市場や河原町周辺を散策する際にも立ち寄りやすいでしょう。
ベーグルの種類が豊富!甘い系から食事系まで勢ぞろい

店頭には、さまざまな種類のベーグルが並んでいました。
価格は380円から850円までと幅広く、その日の気分に合わせて選べます。
甘い系ベーグル
- プレーン 380円
- ブルーベリー 460円
- くるみクランベリー 500円
- シュガーバターベイビー 490円
- 抹茶あんこ餅 570円
- きな粉あんこ餅 560円
- さつまいも 570円
- 塩チョコ 570円
- ドバイチョコ 750円
抹茶やきな粉、あんこ餅など、日本らしい食材を取り入れたベーグルもあり、京都観光のおやつにもぴったりです。
食事系ベーグル
- オリーブ 430円
- トリプルチーズ 590円
- ポテサラガーリックチーズ 590円
- ペパロニチーズ 590円
- 明太チーズ 690円
- ネギベーコンクリームチーズ 850円
チーズを使ったベーグルや惣菜系のメニューも充実しているので、ランチとして利用する人にもおすすめです。
店内にはイートインスペースも
AREUM BAGEL京都には、店内で食べられるイートインスペースも用意されていました。
購入したベーグルをその場で味わえるため、カフェ感覚で利用できるのもうれしいポイントです。
韓国風のおしゃれな雰囲気の店内は、写真映えする空間で、ゆっくり過ごしたい人にも人気が出そうです。
平日12時頃の混雑状況
今回は平日の12時頃に訪問しました。
ランチタイムということもあり、イートインスペースは満席でした。
一方で、テイクアウトのお客さんはそれほど多くなく、並ぶことなくスムーズに購入することができました。
店内でゆっくり過ごしたい場合は、ランチタイムを少し外した時間帯のほうが利用しやすいかもしれません。
テイクアウトであれば、平日のお昼でも比較的利用しやすい印象でした。
韓国ベーグルを京都で楽しみたい人におすすめ
韓国で人気を集めるベーグル専門店が京都に初出店したことで、京都でも本場の韓国スタイルのベーグルを気軽に楽しめるようになりました。
外はカリッ、中はもちっとした食感や、たっぷり具材が入った個性的なフレーバーは、日本のベーグルとはまた違った魅力があります。
四条・河原町エリアからもアクセスしやすく、観光やショッピングの途中に立ち寄りやすい立地なのも魅力です。
京都で新しいパン屋さんやカフェを探している方、韓国グルメが好きな方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
京都駅からAREUM BAGEL京都へのアクセス方法
地下鉄「京都駅」から烏丸線 国際会館行きに乗り、「四条」で下車。
「四条」より徒歩6分。
店舗情報
| 店名 | AREUM BAGEL京都 |
| @areum.bagel | |
| 住所 | 京都市下京区仏光寺東町120番 |
| 営業時間 | 11:00~20:00 無くなり次第終了 |

